「彼女と彼の切ないつぶやき」


                       あなたと私の異なる現実が 交わりそうになる
                       近づいていい?触れてもいい?
                       あなたの時間を私にください
                       ほんの少しでいいから・・・


                       それだけでいいよ
                       一緒の空間にいられるだけで
                       同じことに向かえたというだけで


                       キミのことまだまだわからないよ
                       どうすればわかり合えるのかな?近づけるのかな?


                       もう戻らない
                       走り出してしまったこの道
                       もうあんなつらい想い がまんしたくないもの
                       望みは捨てない・・・
                       望みだけは・・・


                       ・・・その言葉・・・あの人の口癖
                       私の心に響くよ
                       大好きなあの人が いつも言ってる
                       その言葉さえ いとおしい
                       涙が出るほど いとおしい
 

                       さよならはハッキリ言ってよ!
                       友達でいようなんて ムシがよすぎるよ あなた
                       それじゃ 彼女もあたしも 前に進めない


                       あなたなんて
                       タイプでも 理想でも なんでもない
                       こんなめめしくて 往生際の悪い人
                       なのにどうしてこんなに気になるの?
                       このキモチに気づくのに 1年かかったよ 私


                       片時も忘れないように あなたのキスをちょうだい・・・


                       呼べないの 人前じゃあなたの名前
                       心の中で いつも叫んでる
                       ○○○・・・って
                       どんなにはしゃいでたって
                       どうにもならないこの気持ち抱えて
                       本気で泣いてるなんて 誰も知らない
                       誰にも言えない あなたの名前
                       心の中で いつも叫んでる
                       ○○○・・・って。


                       罪な人だよね
                       なんでスーッとあたしの心の中 
                       入り込んだんだろう?


                       ハブラシは2本あっても 好きじゃなきゃ意味がない


                       キミを見つけた
                       ボクには見せたことのない ママの笑顔だった
                       ボクの恋は キミの幸せの上に成り立ってる
                       家族という砂の山に 片足をつっこんでしまってるんだ
                       崩すことなんてできない
                       できないよ
                       こんなふうに 遠くから見つめることしか
                       できないよ

                       キミはボクの何を知ってるの?
                       ボクはキミを笑わせるけれど
                       キミの笑顔は ボクを切なくするんだ
                       ボクの何を知ってるの?
                       教えてくれよ
                       この想い どうやって終わらせたらいいのか・・・?


                       いつも刹那だった
                       今 この人がいなくなれば 永遠に私のものになるのに・・・
                       狂いそうなほど 殺したいほど 愛してた


                       ああ・・・目の前の人をやっぱり愛せない


                       あたしはね、自分が愛してなきゃダメな人なの


                       あんたこの前言ってたよね
                       「そいつに言わなきゃ 気持ちは伝わらないんだよ?」って
                       じゃ、伝えてもいいのね?あんたに


                       逃げて逃げて なにもかも捨てて
                       私 罪深い女ですか?
                       こんな辛さを味わえばならぬほど
                       大きな罪を犯しているのですか?


                       都合のいい男なんてごめんだよ
                       おまえをあいつから取り戻す!


                       お願い・・・あの子にあんまりやさしくしないで・・・


                       時々ゾクッとする 
                       釘付けになる 身動きできない
                       あなたは 誰にも見せない顔を持ってるような気がしてた
                       淋しそうで 心を開かなくて 
                       冷たい目でキッと見つめるあなたが どこかに存在してることを
                       あたしは時々感じてた


                       私はこれ以上望んじゃいけない・・・


                       桜の木と芝生の緑 コントラストがきれい
                       あなたと私 お互いが こんなふうに輝き合えたらいいのに