Sincerely yours,


ひさしぶりに触れるきみの言葉に 泪がこぼれた

どこかに忘れてきてしまった何かを
今 取りもどそうよ

すこしずつすこしずつ 変わりゆくこと
あいかわらずだと笑えるような 変わらないこと

いくつもの夏を越えてきた
ほんのちょっとだけ おとなになったわたしたち

何人もの人が通り過ぎ 去っていっても
こころの奥ふかく残るきらめきのように
友達でいようね

これからもずっと